切手を触れて

某有名バーガーショップの食品類がどのくらいで
腐敗するかの実験をした動画があった。

どれだけ防腐剤が使わされているかを
実証したい実験らしいのだが、
なかなかチープな実験である。

それぞれの食品は別々の密閉できる瓶に
収納されるのだが、
バーガーには、素手で触れているのに、
フライドポテトは切手を触れていない。

この時点で付着する雑菌の量は桁違いである。

さらに他のバーガー類を見れば分かるとおり、
入れられた瓶が水分で曇っているが、
フライドポテトはそれがない。
含有される水分量が圧倒的に違うからだ。
それだけでも十分腐りにくい理由になる。

どうして、人はこういう無意味な実験をして、
さも実績であるかのように
ふるまおうとするのだろうか?

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