建物も切手も立派な

島根ドライブの続きです。

島根を代表する観光地にして世界遺産の「石見銀山」に立ち寄ったのですが時間が遅くて見学かなわず、車窓観光になってしまいましたが、江戸時代の栄華の名残をとどめる大変に趣のある街並みでした。

二日目の宿は「川本おとぎ館」というところを取りました。三江線の石見川本駅近くの宿です。

この「川本おとぎ館」、普通のホテルだと思って行ってみたら少し変わった様子でした。
建物も切手も立派なのですが、人気もなくホテルの表示もなく、フロントはどことなく事務的な雰囲気で、たとえるなら、バブル時代に全国津々浦々に作られた音楽ホール付き公民館のような感じです。

なんだろうと不思議に思ったのですが、室内に置いてあった施設案内に、そのあたりの経緯が説明されていました。

時はさかのぼってバブル直後のころ。

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